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三咲羽やの素材達

大間産 本鮪

黒潮の荒波にもまれ大間にやってくる100kg級の本鮪。

網で獲る鮪より傷がつく事もなく身くずれもしないため、一段と商品価値を高める”一本釣り”された魚を丸ごと仕入、自社工場で熟練されたスタッフがさばきます。

最高級の脂のりは”質”も違います。大間の本鮪フェアや年に一度のぜいたくとして一年の締めくくり大みそか限定商品「夢」を是非一度ご賞味ください。


八戸前沖鯖

太平洋沿岸を回遊する鯖は、伊豆半島沖で春頃産卵し、餌を食べながら北上。

北の海でしっかりと脂肪分を蓄えていきます。各地で水揚げされるサバですが、脂肪が身に入り込み身もしまり風味は格段に上がる八戸沖のサバが最良とされています。

当店で使用するサバは、その中でも選び抜かれた大型のものを使用しており、脂ののりが抜群の極上品です。

また、鮪と変わらない程のDHA・EPAが多く含まれています。


青森県産田子牛(黒毛和種)

森から生まれた清き水で育てられ、四季の寒暖差・昼夜の温度差があるため、肉のキメ・しまり・光沢が良いのが特徴。

生後10ヶ月までは田子高原の広大な草地で母牛と一緒にのびのびと過ごし、その後、牛舎で安全な飼料と徹底した健康管理のもと2年間飼育されています。

当店ではもちろん黒毛和種産地証明書付きの肉を使用しており、おいしさは誰が食べても納得の味。


三沢産ホッキ貝

ホッキ貝は三沢の代表的な冬の味覚。三沢のホッキ貝は砂がきれいな北浜海域で獲れるため、通常では黒みがかった貝表面の色が三沢産は茶色く、身を茹でるとあざやかなピンク色になります。また、8センチ以下のホッキ貝は資源保護のため海に戻すことから、漁獲された貝は大きく厚みがり、食べ応えがあります。

三沢産のホッキ貝は甘みがあり、適度な歯ごたえがあって旨みをたっぷり含んだジューシーな味わいが特徴です。その品質は首都圏の市場で高い評価を受けています。

 


三沢のイカ(赤とんぼ)

三沢では昼間操業し夕方水揚げされる昼イカ漁が盛んに行われています。パッケージについている三沢市のシンボルマーク、ビードル号のイラストが赤とんぼににていることから、三沢のイカは「赤とんぼ」というブランド名で親しまれ、東京などの関東方面では「鮮度良し、味良し、三沢の昼イカ」と高い評価を受けています。

早朝に出港したイカつり船が、午後2時ごろから入港し、到着するとすぐに水揚げとなり、鮮度抜群の状態ですぐに飲食店や市場に送られます。

 


海峡サーモン

海峡サーモンは淡水魚で知られるニジマスを津軽海峡の外海で養殖したものです。成熟時の成長停滞が比較的少なく、大型に成長することと、産卵時の卵数が多いことが特徴です。

一般的なニジマスは体側の赤色(虹色)があるのに対し、海峡サーモンはこの赤色(虹色)がみえないくらいうすく、全体にきれいな銀色をしています。

漁獲後すぐに活け締めし、氷水の中で脱血処理を行っていることから、鮮度が持続し、獲れたてのプリプリとした食感が堪能できます。また、血抜きをしているため肉の色があざやかなのも特徴です。


やまざきポーク

繁殖能力が高く赤肉生産力にすぐれあっさりとした脂質のケンボロー-22(雌)と、肉質にすぐれたバークシャー種(雄)から誕生した「やまざきポーク」は三沢市の三沢農場で生産されています。

HACCCP対応の飼料牧場で加工される専門飼料は、純植物性でビタミンEを強化したものが用いられています。その結果、肉のビタミンEが一般の豚の7倍になり、肉の締まりがあり保湿性が高い。

その味は、旨味が凝縮されていながらも脂肪がべたつかずあっさりしていて食べやすく、さらに臭みもなくアクが少ないのが特徴です。


青森県産地鶏「シャモロック」

青森県畜産試験場が20年の歳月をかけて(父)黄斑シャモ×(母)速羽性黄斑プリマスロックを交配した高品質な地鶏です。

全て平飼い(放し飼い)で一般のブロイラーの2倍の期間をかけてじっくり育てられているため豊富な運動によって身が締り奥深い味わいで濃厚なダシが出るのです。肉質は繊細でありながら歯ごたえのよい食感が特徴。

市場からは、名古屋コーチン・比内地鶏と同等の評価を受け、宮内庁管轄の御料牧場へ出荷されている唯一の地鶏です。


青森県産 サクラマス

桜の花の咲く頃に漁獲されることからついた名前。美しい名前を持つ成熟した魚の表面に現れる桜色の婚姻色からついたとも言われています。

身の色もサーモンピンクで脂ののりも良くしっとり上品かつ繊細な味わいを持ちおいしさを引きたてます。

サクラマスに含まれる「アスタキサンチン」はコラーゲンやエスラチンの生成を助け美肌効果があります。抗酸化作用もとても強くビタミンEの1,000倍にも達すると言われ花粉症やアレルギー症状の抑制に効果があると言われます。

女性に大変注目されています。


桜姫鶏

青森県下北郡横浜町で育てられている桜姫鶏はお肉の色が淡い薄桜色なのが特長です。飼育期間の後半30日間はトウモロコシを極力与えず黄色味を抑えた専用飼料で育てている為、美しいきれいなピンク色を実現しています。 

栄養成分であるビタミンEの含有量が通常の鶏肉に比べ3〜5倍多く含まれています。旨味成分も十分含むことから濃厚なダシがでる為、鍋物やスープではコクのある味に変わります。ジューシーな肉質は、有名地鶏に負けない美味しさです。


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